【ハイブリッド講演会】激変する自動車産業と業界再編の行方
激変する自動車産業と業界再編の行方 ~ 中国EVの躍進と自動車部品業界への影響 ~
電気自動車(EV)の普及・拡大が着実に進んでいます。足元では欧州で販売が減速していますが、他方で中国は産業政策「中国製造2025」を背景に今や世界最大のEV生産・販売国に成長しました。中国メーカーがその圧倒的な開発スピードを武器に世界の自動車市場を変容させる中、既存の自動車メーカーを中心とした業界構造に変化が現れ始めています。
中国製造業の急成長を脅威と見る米国トランプ政権は、関税政策で自由貿易から保護貿易に舵を切る姿勢を示しており、日本企業を含め対応が非常に難しい局面となっています。
大きく変わる世界の自動車市場とそれに伴い顕在化しつつある業界の地殻変動が、自動車部品業界に今後どのような影響を及ぼすのか、その行方に一層注視していく必要があります。
そこで国際活動委員会では、元インテル株式会社デジタルインフラストラクチャーダイレクターで、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所客員教授の野辺継男氏を講師にお迎えし、激動期を迎えた世界の自動車産業と自動車部品業界の展望についてお話しいただくこととしました。
皆様のご参加をお待ちしております。
1. 日時:4月14日(月) 13:30 ~ 15:00
2. 場所:当会会議室 東京都港区元赤坂1-5-26 (オンライン配信によるハイブリッド開催)
【講師略歴】
NECにて海外PC事業を立ち上げた後、国内PC98をIBM互換機に切り替え、その後ビデオストリーミング、ビデオオンデマンド、テレビ会議システム、地上波及び衛星TV電子番組表等を開発。2001年ソフトバンク子会社としてオンラインゲーム会社を設立しCEOに就任。2004年より日産自動車でクルマのIoT化を推進し、Vehicle IoT事業本部及びシリコンバレーオフィスを設立。2011年、日産EV(LEAF)のIoT構築で、GSMA 2011 ”Award for the Best Mobile Innovation for Automotive and Transport” を受賞。2012年よりインテルにてCASE、MaaSの事業開発政策推進に従事、2024年退職。2014年から名古屋大学未来創造機構客員准教授を兼務し自動運転の研究・調査・開発に従事、2023年1月より現職(客員教授)。
IEEEやクルマとITに関連する国内外の主要会議で頻繁に講演。各種政府委員会の正式メンバーを歴任。2024年12月中国でSDVに関する書籍を出版(共著)。ハーバードビジネススクール(MBA Alumni、ハーバード大学院 CIRPフェロー)。
4. 定員:会場 20名 ※ オンラインの定員はありません
6. 問い合わせ先:(一社)日本ゴム工業会 業務部 TEL 03-3408-7103 / FAX 03-3408-7106
7. 申込方法
- 下記の申し込みフォームにご入力のうえ、【4月11日(金)まで】にお申し込みください。
- 事前に講師への御質問を受け付けますので、下記申込みフォームの該当欄にご記入ください(任意)。
- 会員確認のため必ず、所属会社のメールアドレスを入力ください。
- 個人情報保護方針及びプライバシーポリシーをご確認いただき、同意いただける場合は「同意する」ボタンをクリックしてください。「同意する」ボタンをクリックしないと送信できません。
- ご入力いただきましたメールアドレスに追って「申し込み完了」メールを送付いたします。
- オンライン参加の方には別途、参加用のログイン情報(Webex Meetings)をメールでお送りいたします。
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